筑西市のダイヤモンドホールにて第4回おもてなし県民大会開催

桜川市地域雇用創造協議会やまざくら

【第4回おもてなし県民大会】

◎7月3日の午後1:00より、筑西市のダイヤモンドホールにおいて、茨城県主催の第4回おもてなし県民大会が開催されました。

◎おもてなし県民大会には、県内の市町村、観光協会、観光ボランティア、地域おこし協力隊、観光業者等が集まり、

①最初にいばらき観光マイスターS級認定者73名と大井川知事等の記念写真撮影

②東京ディズニーランドアンバサダーの高坂麻紀氏による「ディズニーの本気のおもてなし」講演

③いばらき観光マイスターS級認定者3名による観光PR

④最後に筑西市地域おこし協力隊石﨑顕良氏による「SLの走るまち筑西」の講演がありました。

②ディズニーランドの高坂さんの講演で印象深かったのは、ディズニーランドでは「いらっしゃいませ」の言葉は使わないのは、お客様から返答が無いこと。それに対して      「おはよう」「こんにちは」は相手から返答があるので、こちらの言葉を採用しているということ……

・障害者料金は設定してないけど、障害者の方や引率の方を優遇する制度(障害者枠のゲート)を取り入れているとのことでした。

③3人のいばらき観光マイスターS級認定者による観光PRで一番受けていたのは、鉾田の干し芋会社の小沼氏による、「んだっぺー」等の茨城弁を駆使した観光案内が面白くて盛り上がっていました。

④最後は、東京出身で一番の趣味が電車と紹介された、筑西市地域おこし協力隊の石﨑顕良氏による、「SLが走るまち筑西」の実体験を交えたおもてなしについての講演ですが、東京目線による視点が参考になりました。

・旅行者は非日常の体感が目的で訪れる方が多いが、真岡鐵道のSLを例にしてみると、蒸気機関車、ディーゼル、無人駅、単線が都会では珍しく、またSLは子供連れの親子に大人気でありますが、一番の非日常体験は地元の人との交流だと言うことでした。

・全国のSLについては事前に予約しないと乗車できないが、真岡鐵道のSLについては全て自由席なので、SLに乗りたいと急に出かけてきても、乗車できるのが他にない魅力だと語っていました。

・一般的にはスイカの収穫期が8月頃なのに、小玉スイカは5月のゴールデンウィーク前から、販売出来るのが長所だと言っていました。

◎最後に、別紙の写真にあるように、スイカ、イチゴ、ナシの形をした饅頭とそれぞれの果実の味が染み込んだこし餡の味がマッチしており、試食してみるとねっとりした甘さが美味しく感じました。

◎他に会場にイメージキャラクターとして、「ハッスル黄門」、「いばラッキー」に筑西市のスイカキャラクターの「ちっくん」が会場に花を添えてましたが、一緒に記念写真を撮る方がたくさんいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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