鎌倉時代から創業800年の小田部鋳造㈱の釣鐘

桜川市地域雇用創造協議会やまざくら

鎌倉時代から、創業800年の小田部鋳造㈱を訪問してきました。

現在の当主は、御鋳物師三十七代目の小田部(こたべ)庄右衛門さんで、四脚門を潜り抜けると大きな釣鐘がありました。

560kgと760kgの二種の大きさの釣鐘で、完成して寺院への出荷待ち状態なのを見せて頂きました。

大きな釣鐘の作成期間は、一つで4~5ヶ月位かかるそうです。

重厚な母屋には、煤で黒光りの大黒柱、鴨居柱の上には刀やたくさんの槍に駕籠、そして白熊等の剥製が飾ってあり驚かされます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です