農家地域レストランの受講生が繁盛店視察(母ちゃんの店、スコーンドルフィン)

桜川市地域雇用創造協議会やまざくら

農村地域レストラン開業セミナーの受講生8名、講師1名、事務局1名の総勢10名で、高桑講師の知り合いの繁盛店である大洗「母ちゃんの店」を視察しながら昼食を食べました。

予約席で当店名物の「かき揚げ丼」「しらす丼」を頂きました。

昼食後に、今年77歳のリーダーより「母ちゃんの店」の話を聴いて、当初は亭主たちが皆反対し、今では理解も深まって協力的になってきましたとの話をお聴きしました。

成功の秘訣は、忍耐とアイデアに女性グループを三班に分けたことによりチームワークが効果を生んでいるとのことでした。

「ばあちゃんのパワーをお客様に届けていいるんです」の言葉っが印象的でした。

続いた訪問したのが、水戸市にある繁盛店「スコーンドルフィン」で高桑講師の指導先でした。

オーナーの根本好美様より、1時間余り経営の真髄のお話を頂きました。

商品であるケーキとお茶を飲みながらのリラックスな雰囲気で、「スコーン」が広まる数十年前から、睡眠時間を削りながら独学で取り組んできたとの話でした。

親の介護、子育て、スコーン作り……倒れそうになりそうな大変な日々が続いたそうです。

良質のスコーンを、愛好家に届けたいとの思いと情熱が、彼女の心の支えになっていたと感じました。

現在、ネットとリアル店舗の両方で、年7万個のスコーンを販売し順調に売上が伸びているそうです。

「母ちゃんの店」「スコーンドルフィン」の双方の繁盛店を見学して、農村地域レストラン受講生も非常に参考になりました。

今回、お話をしていただ「母ちゃんの店」「スコーンドルフィン」の皆様方、お忙しいところありがとうございました。

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